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女性
「女性専用車」  2005年5月9日(月曜日)、関東地方の鉄道数社は、朝ラッシュ時に導入した。これは国土交通省が2005年3月に設置した『女性等に配慮した車両の導入促進に関する協議会』で、鉄道各社に検討を指示していたためである。近年は痴漢事件が増加しており、その対策として、踏み切ったようである。女性専用車というのは、今に始まったことではなく、十数年前から夜汽車や夜行バスに設置されており、1両すべて、あるいは一部のスペースに設けている“ささやかな設備”で、気に留めなかった。ところが、2001年3月から通勤電車としては初めて、京王電鉄の終電近くの時間帯に導入。その後、JR東日本埼京線にも終電近くの時間帯に導入され、2002年から関西に飛び火。関西では女性専用車の導入が爆発的に進み、朝夕ラッシュ時の2段階導入や平日終日制に加え、その車両だけド派手な車体カラーにして、容易に識別できるところがあるなど、尋常ではない。  関東地方は最後部に設定(一部、先頭車や中間車にある)。これは車掌が“監視役”として見張ることができるからと考えられるが、関西地方は中間の車両に設けている。これは“改札口に近い階段等に電車が停まるから”という利便性を重視したものと考えられる。ちなみにどちらとも、小学生以下や身障者なら、男性でも女性専用車に乗ることができる。また、女性専用車の拡大にともない、関東地方では痴漢逮捕協力者にも遅延証明書を発行するという。 実際に痴漢事件の現場に何度か遭遇したことがあるけど、ヤルほうも悪いが、ヤラれるほうにも問題があるのではないだろうか。  それは昔に比べ、派手な格好をして、露出が目立つ服装をした女性が増加しているからだ。これでは「ヤッてください」と誘発させているようなもので、痴漢増加の原因だろう。また、服装が地味な女性も痴漢の被害にあうという。これは“抵抗しないだろう”と男の身勝手な想像かつ妄想で手を出すらしい。 痴漢の問題点としてあげられるのは、女性は“思い込み”で痴漢をしていない男性に詰めより、駆けつけた警察官は逮捕。しかし、裁判では証拠不十分で無罪となり、“「誤認逮捕」という名の冤罪”というケースがあることだ。これは、痴漢は現行犯逮捕というのが原則のようで、物的証拠になると“盗撮”になってしまう可能性があるため、状況証拠しか頼れない。証人がいない限り、今後も冤罪を招く可能性はあるだろう。  街を歩くと、ファッション雑誌さながらのブランドモノを着る女性もいるが、私が見る限り、似合っていないのがほとんどだ。  なぜならば、ファッション雑誌の表紙を飾る有名人の大半は品格が身についているから、なにを着ても似合うのであり、また、服装はすべてスタイリストなどが用意したもので、本人の私服ではない。ちなみにブーツは納豆以上の臭気があり、水虫の原因にもなるので、やめたほうがいい。  個人的にこういう“飾った女性”は好みのタイプではなく、“飾らずに私は私のままで”といった、謙虚でカネをかけなさそうな感じのほうに好感が持てる。ちなみに結婚式等は“お呼ばれメイク”とか“お呼ばれドレス”でオシャレしなければならず、通常の日よりチークをたっぷり塗っておかないと浮いた存在になってしまうらしい。塗り過ぎも浮いた存在になるので、その加減が難しいところだろう。  女性専用車は好意的な意見が多いものの、私は反対だ。男をバカにしているという印象を受けることもあるが、日本国憲法では「人は法のもとにおいて平等である」ことに反している。昔は“男尊女卑”という世の中だったが、今では男女平等ではなく、女性が優遇されている。  1番の例が劇場(「映画館」のこと)の毎週水曜日(一部の劇場は異なるらしい)で、「レディースデー」と銘打ち、当日料金1000円で鑑賞できる。男が当日料金1000円で鑑賞できるのはシニア料金と『釣りバカ日誌』シリーズだけ(すべて男女共通)。また、一部のインターネットカフェでは女性のみ100円で利用できる。しかし、夜遅い時間帯に幼児を連れてゆく母親もおり、好ましいサービスとは言えず、客を選ぶべきだろう。  話は変わり、女性といえば出産だが、出生率は年々減少し、過去最低記録を毎年更新中の状況だ。「晩婚化」と言われ続けられているが、近年はアルバイトやニート(働く意志がない大人)という身分の人間が男女問わず多いという指摘もある。多くの企業がパソコンの導入やリストラを進めたから、こんなふうになっているのだろう。また、以前にも述べたが、アルバイトを社員に昇格させない企業が多いことも要因だ。  それと晩婚化や出生率の低下のもう1つとして挙げられるのは、女性は好きな男性に熱い想いを打ち明けず、告白されるのを待っていることである。  昔から男性が告白するのが当たり前みたいな風習になっているようで、女性が正々堂々と打ち明けることができるのは、バレンタインデーというありさまだ。  これは一般論だが、好きな男性に気づいて欲しいことをアピールするため、ズボンをめったにはかないスカートに変えたり、髪形をちょっと変えてみたり、じーっと見つめていたり、ムリヤリ笑顔をつくったり、今まで見たことのない嬉しそうな“まぶしい笑顔”を振りまいて、引き寄せようとしたり、積極的にアイサツして声をかけたり、夏だとサンダルをはいて、わざと靴音を高くして自分の存在を訴えようとしていることが多い。  もし、男性がそう気づいたとしても、なかなか言えるものではないだろう。考えられる理由は次の通り。  1つ目は“自分の思い過ごしではないか?”と自信が持てず、確信して問いただすことができない。2つ目は“変わった奴”とか“ストーカー”というふうにしか思えない。3つ目は“好かれている”のはわかっていても、好みのタイプではないから、手を出す気はない。  好きな異性に自分の素直な気持ちを打ち明けないことには、相手も対応のしようがない。女性はただ待って、下手なアクションを起こすよりも勇気を出して、打ち明けてみてはどうだろうか。男も勇気を出して、打ち明けているのだから。  1つ言えるのは、好きな人の年齢が離れている場合、自然体で迷いもなく、「変わらないじゃないですか」と言われたら、“おそらく、愛されている”と察知したほうがいいだろう。  私は年齢差が離れているほど気にするほうで、物事の考えがピタリと合ってないと、“ウマくやっていけないのではないか?”と不安になる。もし、年下の女の子に愛されていたら、「俺を若くしてくれよ!!」と言うのかもしれない。 ★備考 今回の記事は2005年6月に執筆したもので、一部、加筆・修正しております。 ありがとう0系新幹線 ブログパーツ ありがとう0系新幹線 ブログパーツ ※来訪御礼のみや記事に関係のないコメントをされる方は、上にクリックして下さい(コメントは承認いたしません)。また、Railway Blogのコメント、トラックバック承認制になっておりますので、御了承願います。※本文、画像の無断引用、転用は厳禁とさせていただいております。★お知らせ①ホビージャパン刊行の『TRAIN MODELING MANUAL Vol.4』が発売中です。ぜひ、御購入ください(完売の際は御容赦ください)。くわしくはこちらにクリック!! TRAIN MODELING MANUAL Vol.4(ホビージャパンMOOK 293)作者: 出版社/メーカー: ホビージャパン発売日: 2009/05/16メディア: 大型本②デアゴスティーニ・ジャパン刊行の『週刊鉄道データファイル278号』が発売中です。ぜひ、御購入ください(完売の際は御容赦ください)。くわしくはこちらにクリック!!③デアゴスティーニ・ジャパン刊行の『週刊鉄道データファイル279号』が発売中です。ぜひ、御購入ください(完売の際は御容赦ください)。くわしくはこちらにクリック!!④デアゴスティーニ・ジャパン刊行の『週刊鉄道データファイル282号』が発売中です。ぜひ、御購入ください(完売の際は御容赦ください)。くわしくはこちらにクリック!! 岸田法眼のウソつき4択 powerd by けんてーごっこ 
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